雑誌を見ていてふと思った。
「なぜ、女性は自分をより綺麗に見せたいと思うものなんだろうか」と。
そしてメイクをした自分の姿を鏡で見てみた。
「綺麗に見せたいからめいくしてるんだよな」。
そう、私自身も世の女性達と同じく好きなお洋服を着てメイクもして外出する。
「綺麗でいたい」と思う思いってきっと、女性が持って生まれたものなんでしょうね。
理屈なんてないんだよね。
街行く女性にふと目をやると、綺麗なバストの人だったり、すらっとした細身の人だったり、かわいい外見の人だったり、否が応でも目に入ってくる。
全て私には無いものをもってる。
実は私は20代前半の頃「豊胸」を真剣に考えたことがあるのです。
結局、費用なんかを考えて止めたんだけど。
だから綺麗なバスとに人には憧れるんだよねぇ。
大きすぎないバストくらいが憧れ。
また、ここ数年かなり意識し始めたのが「美白」なんてったって「色白は七難隠す」っていうものね。
どちらかと言えば小麦色が強い私。
だから透き通るように透明感のあるお肌にはこれまた憧れちゃいます。
美白美容液やホワイトニングローションなんかをあれこれと試してみてはいろものの、やはり紫外線の強いこの時期は一層警戒しなくちゃならないね。
ファンデーションはリキッド派なので、これの選定もまた難しいのであります。
本来なら成分にこだわって選びたいところなんだけれど、紫外線を考えるとやはりどうしてもUVケア商品を優先してしまうため、お肌に刺激の強いものになってしまうの。
こんなふうにあれこれと美を意識することってきっと生涯続くんでしょうね。
むしろ「どうでもいい」なんて思うようになる時がくるとすれば…なんて考えただけでも恐ろしい。
美を意識し続ける人生でありたいなぁ。
だって、やはり女性ですものね。